■□■抗生物質について■□■
薬はにきびを抑えているだけです。
そのうち抗生物質の抗体が身体の中でできて効かなくなる可能性があります。
また、にきびの慢性化を引き起こすようです。
治る人は運がいいだけです。
そういう人もまた薬で抑えていただけだからそのうち出てくるということもあるようです。
皮膚に毒を蓄えてしまっているのです。
この治療法もそういうわけで医者の間で廃れようとしています。
あまり良くないということが今ごろになって解ってきたんだと思います。
ていうことは今まで人体実験してたんだなぁて思います。
◆ある一例。
@抗生物質などの薬を塗る。
↓
A抗生物質などの薬によりにきびを抑えているので一応にきびが治まる。
↓
B毒を蓄えていたのだから、またにきびが再発する。
↓
C抗生物質などに対する抗体が体に出来て薬が効かなくなる。
↓
Dどうしようもなくなり悩む。
■□■圧出について■□■
圧出するとにきびは早く治ります。
しかしそれは間違った治療法なのです。
これは医者でも良く知られたことです。
コメドの場合は圧出しても痕にはならないでしょう。
しかし、化膿にきび、内にこもったにきびは圧出すると
痕になる可能性がとてもある。
なぜならば、コメドの場合は肌の基底である真皮にまでにきびが
及んでいないため、痕にはまずならない。
しかし、化膿にきび、内にこもったにきびは痕になる可能性がとてもある。
だから、医者はあまりこの方法を取らないのです。
エステが良くこの方法を使います。
エステがあのような行為をするのは薬事法に触れる可能性が高いです。
行ってはいけません。
■□■ケミカルピーリングについて■□■
角質層をフルーツ酸によって溶かして代謝を高めるということですが、無理やり皮をはいでいいはずが
ないでしょう?
医者によって悪いという人もいるのに使うな!といいたい。みんな迷惑を受けている。
あかすりも、角質層をとり代謝を高めるということです。
とある医者もネットで書いていましたがピーリングの一種と言えます。
・直接、ピーリングをおこなっている有名な医者からのコメント。
『確かにある意味そういえるのかも・・・・・・・
ただ肌はこすったりの物理的刺激に非常に弱いのであかすりは肌に悪いのですが
ケミカルピーリングは化学的に角質剥がれやすくする治療なので肌への刺激の強さは全く違います。』
とのことです。
毛穴すっきりパックも同様であると思います。
あれも皮をめくってしまう。
しかも、毛穴だって一過性のもので一時的に小さくなるだけですぐまたそのうち元に戻ります。
ていうか、ピーリングの一種だけに、赤くなるじゃん!と言いたい。
ちなみに医者達は次のようなことでいいと言っています。
ピーリングにより角質層を溶かし、
@コメドをできにくくする。
Aくすみを取る。
ということです。
こんなのは角質を溶かせばあたりまえの現象で、、リスクが高すぎます。
たくさんのトラブルが発生しているのですから。
また、肌を敏感にしてしまいます。
そして、しばらくするとまたにきびが元のように出てくるパターンが多いのです。
当たり前です。肌を過敏にしているのですから。
■□■プラセンタについて■□■
そのうち廃れると思います。
たいしたことないから。(笑)
医学的にもきちんと理論もできていないんですよ。
プラセンタを使う医者が何故いるかというと
有名な皮膚科の医者に直接聞くと、マスコミに話題になって要望が多いからブームに
乗ってただやっているだけの医者が多いという話をくれました。
金儲け企業が売り出しているだけ、一部の医者が勝手に良いといって使っているだけです。
■□■レーザーについて■□■
レーザーでにきびを溶かしだすという治療法は早くにきびは良くなりますが、いけません。
圧出と同様、痕になる危険性が高いです。
超自然水を使っているモデルさんの話を聞くと、モデル仲間がこのやり方で治療し、
おでこに大きな色素の抜けた痕が残って泣いていたようです。
ネットを見ていると、たいした効果が無いという人が多いです。
また、レーザーをしたために、青いあざができてしまったとも聞きます。
■□■ビタミンC誘導体について■□■
岡山大学医学部の先生が数年前に発見して発表したもの。
たしかに理論はとてもすばらしいです。
しかし、ネットでの使っている人の反応からして期待通りの結果はないでしょう。
補足・ビタミンC誘導体の理論
普通のビタミンCは肌の奥までほとんど浸透しません。
しかしビタミンC誘導体はイオン化することにより細かくなり浸透するということです。
真皮の成長を助ける効果が亜鉛のようにビタミンCにもあるからだそうです。
また、皮脂の過剰な分泌をおさえるということですが、C誘導体をやめると
また元に戻るという報告をネットで聞きます。
間違っているのではないでしょうか?
last update 08/15/2001